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中国がいつからこんなに強くなったのか。後に続くのはどの国だ?

世界各国の名目GDP

”Japan as No.1”と世界を驚かせた1980年代の日本。その後の中国の勃興。かつて眠れる龍といわれていた中国は完全に覚醒し、リーマンショックで世界経済が崩壊しても、少ないダメージで成長を続け、世界第二位の経済大国となった。続くのはインド、そして東南アジア諸国か。アメリカは政治的な不安定要素を抱えつつも、依然としてトップにいる。世界の国々をお金の稼ぎで見るとこんな感じだが、本当の幸福度はこれだけでは測れない。大国から小国まで、どんな道をめざすのか。また、保護主義の高まりや、地球温暖化、環境・エネルギー・食料の問題など、経済第一主義が行き詰まりを見せつつもある。今後世界はうまくやっていけるのだろうか。

※IMFによる米ドルベースの名目GDPデータをもとに作成しています。物価変動や購買力平価は加味されていません。

使いかた

  • 各国の名目GDPを円の大きさで表しています。
  • 円をクリックすると、国名と数値が表示されます。
  • 下部のスライドバーを動かすと年ごとの変化が分かります。
  • 円以外の部分で操作すると拡大表示・画面移動もできます(*1)。
  • 円はランダムに浮遊しています。ソートボタンで大きい順に並べ替えられます。
  • 世界各国の経済成長の様子や経済規模のバランスが感覚的にわかります。

ボタン

  • [ソート] 大きい順に並べ替え
  • [クラスタ] 円を縦の中央付近に集める
  • [全ラベル表示] すべての円で情報を表示
  • [全カラー表示] すべての円を着色(*2)
  • [サイズ・リセット] 画面の拡大・移動をリセット
  • [一時停止] 動きを一時的に停止
  • *1:PCの場合はマウスのホイール操作で拡大・縮小、ドラッグ操作で移動できます。スマホ等の場合はピンチ、スライドで同様の操作ができます。
  • *2:配色はリロードする度に変わります。

参考資料

下記を参考に作成しました。

  • IMF "Nominal GDP (Billions of U.S. dollars)" 名目GDP(単位:米ドル) ※2017年4月時点でのデータ

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